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あなたもオーケストラに入れる

「弾くのが好きなら、こうすれば(この程度でも?こうすれば安心して?)オーケストラに入れます」というオケ入門 の手引き。団員のオケ体験談もナマの声でご紹介します。
弦楽器・オケ入門 管楽器・オケ入門 打楽器・オケ入門 オケ生活体験談 *
【弦楽器・オケ入門編】
楽器の種類は?
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス(ベースともいいます)の4種類です。ヴァイオリンはファーストヴァイオリン(1st)とセカンドヴァイオリン(2nd)に分かれていますが、楽器は同じです。(「ファースト弾かない?」「だめだわ、セカンドヴァイオリン買っちゃったから。」なんて内輪ギャグもありますが。)
必要なものは?
なんと言っても、「オーケストラで弾きたい」という気持ちが一番なのですが、そのほかに最低必要なものは、
<1>楽器・付属品=なおコントラバスは4本弦でも5本弦でもいいですが必ず弓を用意してください。
<2>譜面台=ホールでの本番などは備え付けのものがありますが、通常は自分で用意します。
<3>鉛筆・消しゴム=指揮者の指示や弓順(上げ弓で弾くのか下げ弓で弾くのか)などを楽譜に書き込みます。
この程度です。楽譜(パート譜)は団から貸し出します。
入団資格はありますか。
特にありません。熱意があって練習に出席できる方であれば入れます。もちろん千歳に住んでいなくてもOKです。現在は千歳市のほか、札幌市、北広島市、恵庭市、苫小牧市、厚真町、栗沢町などの団員もいます。
技術レベルは?
さすがに「昨日楽器を買って来ました」というのでは無理ですが、楽譜が読めて簡単な曲が弾けるようであればオーケストラ経験は問いません。
ヴァイオリンの場合は教則本の定番、「鈴木鎭一ヴァイオリン指導曲集」の2巻くらいまで進んでいるとよいのですが、そうでなくても一番易しい教則本に載っている中で一番最後の難しそうな曲が弾けるくらいであれば、あとは努力次第で充分楽しめるようになります。
ただし基本的にオーケストラの練習は合奏の練習をする場で、楽器の弾き方そのものをお教えすることはできませんので、個人的なレベルアップは専門の先生についた方がよいでしょう。
普段の(自宅での)練習は?
実はこれが一番重要です。当然ですが、演奏する曲の楽譜はプロと同じでアマチュア用の(易しい)楽譜というものは存在しませんので、オーケストラで合奏を楽しむには普段(不断)の練習が不可欠です。
とは言ってもアマチュアオーケストラは皆さん仕事や家事があり、また住宅事情もあってなかなか時間が取れないのが実情ですので、できる範囲で努力しています。(入ってみればいろいろ練習のコツも分かります。)
お金はかかりますか?
団費として月額1,000円(主に練習場費)と演奏会の参加費(主に会場費で、チケットの買い取り代として)が10,000円程度かかります。
子供が小さいので家に置いていけません。
どうぞ一緒に連れてきてください。当団は子供連れでも全く遠慮いりません。幼稚園児・小学生もたくさん来て遊んでいます。オーケストラの練習を見て楽器に興味を持ち、将来千歳フィルを背負ってくれるとうれしいです。
転勤族なのでここには数年しかいませんが。
短い期間でも全く遠慮はいりません。
一度入ったら辞められない?
その通りです。でも罰金を取られるというようなことではなく、一度千歳フィルの楽しさを知ってしまったら、きっと辞めたくても辞められなくなるはずです。
 
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